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  <title>グイン・サーガ　惰性の王国</title>
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  <description>『推敲してる時間が惜しい』作歌、栗本薫さんの長編小説グイン・サーガに関する謎。好きで読み続けてる一方で、かなり○んで来ました。アウラ出せ、アウラを！
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  <lastBuildDate>Fri, 14 Sep 2007 12:16:46 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>ガンダルの鎧</title>
    <description>
    <![CDATA[113巻で登場した中原最強の剣闘士、ルーアンのガンダル。<br />
<br />
きわめて巨大な彼の身長は２タール150タルゴル以上は確実にあるという。<br />
グインの身長は２タール30タルゴルだから、その差は120タルゴル、約48cm。<br />
<br />
が、しかし<br />
巨人族ラゴンに匹敵するのかというと、この身長は鎧装着時のもの。<br />
<br />
『底に分厚い鉄の箱のような格好のかかとのついた、鉄色の膝までのブーツ』<br />
を装着し<br />
『巨大な革にたくさんの鋲をうちつけた、かぶりものに包まれ』<br />
ていた状態での話。<br />
本当の身長はわからないのだが、113巻63ページのイラストを見る限り、<br />
異様な巨大さではある。<br />
<br />
ん？<br />
<br />
問題その１　鋲<br />
113巻63ページのイラストを見る限り、<br />
<strong>かぶりものには鋲は一つも打ちつけられていない。</strong><br />
<br />
問題その２　口もと<br />
113巻52ページの記述では<br />
『顔面のほんの上半分だけが、覗き窓のように開いた目の部分からあらわれていた』<br />
『口もともすっかり隠されている。だが、ちゃんと声が聞こえるように、<br />
　金網のようなものが取り付けられた窓になっている』<br />
<br />
となっているのだが、<br />
113巻見開きのイラストを見ると<br />
『口もとはしっかり開いている。歯、歯茎、唇、鼻までしっかりと見える。』<br />
<br />
？？？？？<br />
<br />
問題その３　籠手あて<br />
113巻54ページの記述では<br />
『腕のところも(略)その外側に細長い革に鋲を打った<br />
　板のようなものをつらねた籠手あてがついていた』<br />
113巻見開きや60ページのイラストを見ると<br />
『腕のところもその外側に金属製の籠手あてがついており、<br />
　革や鋲は一切見当たらない。』<br />
<br />
この２枚のイラスト、どうみても不合格。<br />
<br />
ちなみにこの巻、203ページにもイラストがある。<br />
グインが燭台をかざしながら地下洞窟を進むシーンである。<br />
この燭台、地上から持ってくるときに<br />
『燭台を水にぬらさぬよう、必死でかばったが、(略)<br />
　ろうそくは４本が消えてしまったが、かろうじて１本が無事であった』<br />
と記述があり、ろうそくは５本なのだが、<br />
イラストではろうそくは３本になっている。<br />
<br />
このイラストもちょっと違和感。<br />
<br />
イラスト書き直しって事で一つ・・・・・・。]]>
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    <category>豹頭の矛盾王グイン</category>
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    <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 12:16:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>疑惑のカイサール転移装置</title>
    <description>
    <![CDATA[ヤヌスの塔の地下に眠る脅威の古代機械。<br />
当初は、『パロ聖王家の王位継承者だけが操作方法を知っている。』<br />
とされていたが、<br />
<br />
この設定は『実は嘘』だった事がヤンダル君によって明かされる。<br />
<br />
『パロ聖王家の男子はすべて古代機械の操縦のしかたを教育されるというのは、パロ王家がまいた嘘』（７２巻ヤンダル）<br />
『あの機械は自らで、次の管理者を指名する。』（７２巻ヤンダル）<br />
<br />
結局は、『機械自身が管理者を選び、教育する』<br />
という事になり、王位継承権も男女もも全く関係がなかったことになり、<br />
グインもめでたく操作する事ができた。<br />
<br />
で、、、<br />
<br />
問題その１『いつ教育を受けるのか？』<br />
<br />
・王位継承権を持つものは<strong>幼いうちから</strong>教育を受ける。（８巻ナリス）<br />
・『私も小さいころ、（略）この機械の操作を教えられた。』（３７巻リンダ）<br />
・『１２歳の誕生日から教育を受ける。』（48巻ナリス）<br />
・『１６歳になるまで古代機械の秘密の伝授の儀式は始まらない。』（６６巻ナリス）<br />
<br />
アチャー。<br />
<br />
問題その２『だれが教育を受けるのか？』<br />
<br />
・『レムス陛下は年はもゆかなかったから（略）教育を受けなかったというわけじゃない。』（７２巻ヤンダル）<br />
<br />
この装置、リンダは操作方法を知っており、ロムスは操作方法を知らない。<br />
主を選ぶだけあって、王位継承権があっても、教えてもらえないらしい。<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
・『魔道師ギルド長と大僧正が反対すれば伝授されない。』（６６巻ナリス）<br />
<br />
機械が選ぶんじゃなかったんかい！<br />
<br />
問題その３『自衛』<br />
<br />
自ら管理者を選定・教育する転送装置。<br />
無関係なものが近づくと『ビーム』で消滅させてしまいます。<br />
<br />
『これは接近を許してはならぬ人間と見分けて熱線で消滅させることができる』<br />
『何回もわれわれは（略）何人もの犠牲者を出したのです。』<br />
『パロのきっすいのパロ民族でないものは、かなり遠くのほうから、そもそもヤヌスの塔にも入れないような段階ではじきとばされる』<br />
（７２巻ヤンダル）<br />
<br />
となると、モンゴール兵は塔内部に進入できなかった筈。しかし、<br />
<br />
『ボーガンとリヤはわたしたちを導き－－<br />
　私とレムスはヤヌスの塔の地下にある、水晶の台座に入った。<br />
　リヤが手をあげたとき<strong>走りこんできた赤騎士の段びらが乳母の胸をさした</strong>わ。<br />
　わたし目をつぶってしまい、騎士が、<br />
　「パロの世継ぎの首を見つけたぞ！」<br />
　と叫んで剣をふりあげるのがきこえたの。<br />
　レムスとわたしは抱きあって倒れ－－』（１巻リンダ）<br />
<br />
水晶の扉は文字通り透明で、部屋の中から外のボーガンの様子が見えたのも判るし、<br />
リヤ大臣はキタイに洗脳されていたというオチも理解できるのだが、<br />
ヤンダルですらレムスを操ってようやく到達したという水晶の扉。<br />
塔のサイコバリヤーや熱線をくぐりぬけ、水晶の扉の前に走りこんできた<br />
『<span style="color:#FF0000">モンゴールの赤騎士</span>』って何者？<br />
<br />
・・・・・・・<br />
<br />
問題その４『リンダ』<br />
<br />
・『私も小さいころ、（略）この機械の操作を教えられた。』（３７巻リンダ）<br />
・『だって私－－だって私、古代機械の操作なんか知らないのよ！』（８２巻リンダ）<br />
<br />
<br />
えー、<br />
<br />
<br />
書き直しプリーズ。]]>
    </description>
    <category>豹頭の矛盾王グイン</category>
    <link>http://hogep3.blog.shinobi.jp/%E8%B1%B9%E9%A0%AD%E3%81%AE%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E7%8E%8B%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3/%E7%96%91%E6%83%91%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%BB%A2%E7%A7%BB%E8%A3%85%E7%BD%AE</link>
    <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 07:02:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>イドの谷</title>
    <description>
    <![CDATA[ノスフェラスに逃亡後、モンゴールの軍勢に追われたグイン一行は、<br />
軍勢の進軍を知らせる為、ラクの谷を目指し、谷間の一本道を進む。<br />
<br />
上空には大量のエンゼルヘア。<br />
彼らが降り立った谷間の底には大量のイドが密集していた。<br />
その時、イドが彼らに気付いた<br />
<br />
で、２巻が終わる。そして３巻は、<br />
<br />
グイン『気をつけろ！気づかれたら終わりだ』<br />
前を向いたままゆっくり後退して事なきを得る。<br />
<br />
ま、巻き戻ってる。]]>
    </description>
    <category>豹頭の矛盾王グイン</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 05:32:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ベック公ファーンの謎</title>
    <description>
    <![CDATA[パロのベック公ファーン。<br />
当初作中では『ベック公』と役職で呼ばれていた。<br />
その後名前『ファーン』で呼ばれるようになったのだが、<br />
その後何故か『ベック』という謎の略称で呼ばれるようになった。<br />
<br />
『アンティーヌ候』＝＞アウルス<br />
『ワルスタット候』＝＞ディモス<br />
『ランゴバルド候』＝＞ハゾス<br />
『クリスタル候』＝＞ナリス<br />
『ベック候』＝＞『ファーン』改め『ベック』(禿藁]]>
    </description>
    <category>豹頭の矛盾王グイン</category>
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    <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 19:21:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>レムスはパロ中興の祖</title>
    <description>
    <![CDATA[『ノスフェラスの戦い』の前文には、<br />
『レムスはパロ中興の祖になる』と書かれている。<br />
<br />
しかしカルモルやらヤンダルやらに乗っ取られ、<br />
嫁はアモンに半殺しにされ、<br />
王権を剥奪された彼がどうやって復活するのか。<br />
<br />
で、出てきたのが１０７巻の予言。<br />
『豹頭王は（略）ほどもなく近くにやってくる（略）<br />
　そのとき、またあらたな時代がはじまる。（略）<br />
　廃王は長い時を隔ててふたたび王の冠を額にいただく（略）<br />
　そのときにはパロスの支配は夜の時代を迎え、（略）<br />
　最後のサーガが始まる（略）闇の王子と光の王子（略）どちら（略）かにより（略）定まるだろう。（略）<br />
　吟遊詩人（略）は重要な鍵（略）光と闇とを（略）結ぶ。（略）<br />
　光の王子（略）は（略）パロスをさいごの滅亡の災いから守ってくれよう（略）』<br />
<br />
廃王はレムス（パロ）か、リヤード（ノスフェラス）か、グイン（ランドック）か、、、<br />
<br />
グインだとすると・・・復権まで１８０巻、後６５巻位でしょうか。<br />
リヤードとすると・・・復権まで１４０巻、後２５巻位でしょうか。<br />
レムスだとすると・・・復権まで後３０巻位？<br />
ナリスだとすると・・・復権まで後５巻位？<br />
<br />
まあ、こんな前の話は忘れてくれている事をキタイしましょう。<br />
<br />
最短復活でナリス希望。]]>
    </description>
    <category>豹頭の予言王グイン</category>
    <link>http://hogep3.blog.shinobi.jp/%E8%B1%B9%E9%A0%AD%E3%81%AE%E4%BA%88%E8%A8%80%E7%8E%8B%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3/%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%83%91%E3%83%AD%E4%B8%AD%E8%88%88%E3%81%AE%E7%A5%96</link>
    <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 16:35:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>某所－校正情報その１</title>
    <description>
    <![CDATA[６９巻？<br />
「枕もとの蝋燭を、蝋燭消しで明かりを消した」 <br />
<br />
７１巻？<br />
「必死に少しでもうけたいたでからからだが回復するようにと」 <br />
「アムネリスが鳴く｣<br />
<br />
外伝『ホータン最後の戦い』<br />
「目が激しくほとばしる」<br />
「投げると同時に、彼を見つけると同時に<br />
　ほとばしっていた殺人光線から地面にころがって逃れた」 <br />
<br />
私全然気がつきませんでした。スゴイ！<br />
]]>
    </description>
    <category>豹頭の校正王グイン</category>
    <link>http://hogep3.blog.shinobi.jp/%E8%B1%B9%E9%A0%AD%E3%81%AE%E6%A0%A1%E6%AD%A3%E7%8E%8B%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3/%E6%9F%90%E6%89%80%EF%BC%8D%E6%A0%A1%E6%AD%A3%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91</link>
    <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 16:30:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>某所－お笑いネタその１</title>
    <description>
    <![CDATA[510:誰か<br />
<br />
    昔よりも今の方がいい、って人はいないのかー<br />
<br />
513:今の方がいいです<br />
<br />
    わたくし、グイン・サーガの校正をしている者です。 <br />
    適当でいいから楽で、楽で・・・<br />
<br />
<br />
爆笑させていただきました。]]>
    </description>
    <category>豹頭の挫折王グイン</category>
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    <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 16:19:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>恐怖のお手紙</title>
    <description>
    <![CDATA[イシュトバーンに殺される前、<br />
たしかアリは手紙を書き記していた筈。<br />
<br />
アレどーなったんでしょうか。<br />
幽霊ネタに変更していらなくなってポイ？<br />
そーですか。]]>
    </description>
    <category>豹頭の伏線王グイン</category>
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    <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 16:17:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>クリームヒルドの塔は何処へ</title>
    <description>
    <![CDATA[ゴーラ王となったイシュトバーン。<br />
首都となるイシュタールの建築もちゃくちゃくと進んでいる模様。<br />
問題だらけの国政運営、崩壊したプライベート等多忙なご様子。<br />
<br />
さて、以前、<br />
『自分の国を作ったら、城の北にクリ－ムヒルドの塔を作る』<br />
なんて言ってませんでしたっけ？ <br />
<br />
<span style="font-size:220%">言ってませんでしたっけ？</span>]]>
    </description>
    <category>豹頭の矛盾王グイン</category>
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    <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 16:14:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>アリ『フロリーは死んだ。』</title>
    <description>
    <![CDATA[アリ没後に現れた亡霊版アリ。<br />
<br />
『フロリーは湖に身を投げて死にました。』 <br />
<br />
と言ってましたが。<br />
アリが嘘つきなのか、栗本氏の油断なのか、深く考えない事にします。]]>
    </description>
    <category>豹頭の矛盾王グイン</category>
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    <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 16:10:20 GMT</pubDate>
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