113巻で登場した中原最強の剣闘士、ルーアンのガンダル。
きわめて巨大な彼の身長は2タール150タルゴル以上は確実にあるという。
グインの身長は2タール30タルゴルだから、その差は120タルゴル、約48cm。
が、しかし
巨人族ラゴンに匹敵するのかというと、この身長は鎧装着時のもの。
『底に分厚い鉄の箱のような格好のかかとのついた、鉄色の膝までのブーツ』
を装着し
『巨大な革にたくさんの鋲をうちつけた、かぶりものに包まれ』
ていた状態での話。
本当の身長はわからないのだが、113巻63ページのイラストを見る限り、
異様な巨大さではある。
ん?
問題その1 鋲
113巻63ページのイラストを見る限り、
かぶりものには鋲は一つも打ちつけられていない。
問題その2 口もと
113巻52ページの記述では
『顔面のほんの上半分だけが、覗き窓のように開いた目の部分からあらわれていた』
『口もともすっかり隠されている。だが、ちゃんと声が聞こえるように、
金網のようなものが取り付けられた窓になっている』
となっているのだが、
113巻見開きのイラストを見ると
『口もとはしっかり開いている。歯、歯茎、唇、鼻までしっかりと見える。』
?????
問題その3 籠手あて
113巻54ページの記述では
『腕のところも(略)その外側に細長い革に鋲を打った
板のようなものをつらねた籠手あてがついていた』
113巻見開きや60ページのイラストを見ると
『腕のところもその外側に金属製の籠手あてがついており、
革や鋲は一切見当たらない。』
この2枚のイラスト、どうみても不合格。
ちなみにこの巻、203ページにもイラストがある。
グインが燭台をかざしながら地下洞窟を進むシーンである。
この燭台、地上から持ってくるときに
『燭台を水にぬらさぬよう、必死でかばったが、(略)
ろうそくは4本が消えてしまったが、かろうじて1本が無事であった』
と記述があり、ろうそくは5本なのだが、
イラストではろうそくは3本になっている。
このイラストもちょっと違和感。
イラスト書き直しって事で一つ・・・・・・。
きわめて巨大な彼の身長は2タール150タルゴル以上は確実にあるという。
グインの身長は2タール30タルゴルだから、その差は120タルゴル、約48cm。
が、しかし
巨人族ラゴンに匹敵するのかというと、この身長は鎧装着時のもの。
『底に分厚い鉄の箱のような格好のかかとのついた、鉄色の膝までのブーツ』
を装着し
『巨大な革にたくさんの鋲をうちつけた、かぶりものに包まれ』
ていた状態での話。
本当の身長はわからないのだが、113巻63ページのイラストを見る限り、
異様な巨大さではある。
ん?
問題その1 鋲
113巻63ページのイラストを見る限り、
かぶりものには鋲は一つも打ちつけられていない。
問題その2 口もと
113巻52ページの記述では
『顔面のほんの上半分だけが、覗き窓のように開いた目の部分からあらわれていた』
『口もともすっかり隠されている。だが、ちゃんと声が聞こえるように、
金網のようなものが取り付けられた窓になっている』
となっているのだが、
113巻見開きのイラストを見ると
『口もとはしっかり開いている。歯、歯茎、唇、鼻までしっかりと見える。』
?????
問題その3 籠手あて
113巻54ページの記述では
『腕のところも(略)その外側に細長い革に鋲を打った
板のようなものをつらねた籠手あてがついていた』
113巻見開きや60ページのイラストを見ると
『腕のところもその外側に金属製の籠手あてがついており、
革や鋲は一切見当たらない。』
この2枚のイラスト、どうみても不合格。
ちなみにこの巻、203ページにもイラストがある。
グインが燭台をかざしながら地下洞窟を進むシーンである。
この燭台、地上から持ってくるときに
『燭台を水にぬらさぬよう、必死でかばったが、(略)
ろうそくは4本が消えてしまったが、かろうじて1本が無事であった』
と記述があり、ろうそくは5本なのだが、
イラストではろうそくは3本になっている。
このイラストもちょっと違和感。
イラスト書き直しって事で一つ・・・・・・。
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ヤヌスの塔の地下に眠る脅威の古代機械。
当初は、『パロ聖王家の王位継承者だけが操作方法を知っている。』
とされていたが、
この設定は『実は嘘』だった事がヤンダル君によって明かされる。
『パロ聖王家の男子はすべて古代機械の操縦のしかたを教育されるというのは、パロ王家がまいた嘘』(72巻ヤンダル)
『あの機械は自らで、次の管理者を指名する。』(72巻ヤンダル)
結局は、『機械自身が管理者を選び、教育する』
という事になり、王位継承権も男女もも全く関係がなかったことになり、
グインもめでたく操作する事ができた。
で、、、
問題その1『いつ教育を受けるのか?』
・王位継承権を持つものは幼いうちから教育を受ける。(8巻ナリス)
・『私も小さいころ、(略)この機械の操作を教えられた。』(37巻リンダ)
・『12歳の誕生日から教育を受ける。』(48巻ナリス)
・『16歳になるまで古代機械の秘密の伝授の儀式は始まらない。』(66巻ナリス)
アチャー。
問題その2『だれが教育を受けるのか?』
・『レムス陛下は年はもゆかなかったから(略)教育を受けなかったというわけじゃない。』(72巻ヤンダル)
この装置、リンダは操作方法を知っており、ロムスは操作方法を知らない。
主を選ぶだけあって、王位継承権があっても、教えてもらえないらしい。
しかし、
・『魔道師ギルド長と大僧正が反対すれば伝授されない。』(66巻ナリス)
機械が選ぶんじゃなかったんかい!
問題その3『自衛』
自ら管理者を選定・教育する転送装置。
無関係なものが近づくと『ビーム』で消滅させてしまいます。
『これは接近を許してはならぬ人間と見分けて熱線で消滅させることができる』
『何回もわれわれは(略)何人もの犠牲者を出したのです。』
『パロのきっすいのパロ民族でないものは、かなり遠くのほうから、そもそもヤヌスの塔にも入れないような段階ではじきとばされる』
(72巻ヤンダル)
となると、モンゴール兵は塔内部に進入できなかった筈。しかし、
『ボーガンとリヤはわたしたちを導き--
私とレムスはヤヌスの塔の地下にある、水晶の台座に入った。
リヤが手をあげたとき走りこんできた赤騎士の段びらが乳母の胸をさしたわ。
わたし目をつぶってしまい、騎士が、
「パロの世継ぎの首を見つけたぞ!」
と叫んで剣をふりあげるのがきこえたの。
レムスとわたしは抱きあって倒れ--』(1巻リンダ)
水晶の扉は文字通り透明で、部屋の中から外のボーガンの様子が見えたのも判るし、
リヤ大臣はキタイに洗脳されていたというオチも理解できるのだが、
ヤンダルですらレムスを操ってようやく到達したという水晶の扉。
塔のサイコバリヤーや熱線をくぐりぬけ、水晶の扉の前に走りこんできた
『モンゴールの赤騎士』って何者?
・・・・・・・
問題その4『リンダ』
・『私も小さいころ、(略)この機械の操作を教えられた。』(37巻リンダ)
・『だって私--だって私、古代機械の操作なんか知らないのよ!』(82巻リンダ)
えー、
書き直しプリーズ。
当初は、『パロ聖王家の王位継承者だけが操作方法を知っている。』
とされていたが、
この設定は『実は嘘』だった事がヤンダル君によって明かされる。
『パロ聖王家の男子はすべて古代機械の操縦のしかたを教育されるというのは、パロ王家がまいた嘘』(72巻ヤンダル)
『あの機械は自らで、次の管理者を指名する。』(72巻ヤンダル)
結局は、『機械自身が管理者を選び、教育する』
という事になり、王位継承権も男女もも全く関係がなかったことになり、
グインもめでたく操作する事ができた。
で、、、
問題その1『いつ教育を受けるのか?』
・王位継承権を持つものは幼いうちから教育を受ける。(8巻ナリス)
・『私も小さいころ、(略)この機械の操作を教えられた。』(37巻リンダ)
・『12歳の誕生日から教育を受ける。』(48巻ナリス)
・『16歳になるまで古代機械の秘密の伝授の儀式は始まらない。』(66巻ナリス)
アチャー。
問題その2『だれが教育を受けるのか?』
・『レムス陛下は年はもゆかなかったから(略)教育を受けなかったというわけじゃない。』(72巻ヤンダル)
この装置、リンダは操作方法を知っており、ロムスは操作方法を知らない。
主を選ぶだけあって、王位継承権があっても、教えてもらえないらしい。
しかし、
・『魔道師ギルド長と大僧正が反対すれば伝授されない。』(66巻ナリス)
機械が選ぶんじゃなかったんかい!
問題その3『自衛』
自ら管理者を選定・教育する転送装置。
無関係なものが近づくと『ビーム』で消滅させてしまいます。
『これは接近を許してはならぬ人間と見分けて熱線で消滅させることができる』
『何回もわれわれは(略)何人もの犠牲者を出したのです。』
『パロのきっすいのパロ民族でないものは、かなり遠くのほうから、そもそもヤヌスの塔にも入れないような段階ではじきとばされる』
(72巻ヤンダル)
となると、モンゴール兵は塔内部に進入できなかった筈。しかし、
『ボーガンとリヤはわたしたちを導き--
私とレムスはヤヌスの塔の地下にある、水晶の台座に入った。
リヤが手をあげたとき走りこんできた赤騎士の段びらが乳母の胸をさしたわ。
わたし目をつぶってしまい、騎士が、
「パロの世継ぎの首を見つけたぞ!」
と叫んで剣をふりあげるのがきこえたの。
レムスとわたしは抱きあって倒れ--』(1巻リンダ)
水晶の扉は文字通り透明で、部屋の中から外のボーガンの様子が見えたのも判るし、
リヤ大臣はキタイに洗脳されていたというオチも理解できるのだが、
ヤンダルですらレムスを操ってようやく到達したという水晶の扉。
塔のサイコバリヤーや熱線をくぐりぬけ、水晶の扉の前に走りこんできた
『モンゴールの赤騎士』って何者?
・・・・・・・
問題その4『リンダ』
・『私も小さいころ、(略)この機械の操作を教えられた。』(37巻リンダ)
・『だって私--だって私、古代機械の操作なんか知らないのよ!』(82巻リンダ)
えー、
書き直しプリーズ。
ノスフェラスに逃亡後、モンゴールの軍勢に追われたグイン一行は、
軍勢の進軍を知らせる為、ラクの谷を目指し、谷間の一本道を進む。
上空には大量のエンゼルヘア。
彼らが降り立った谷間の底には大量のイドが密集していた。
その時、イドが彼らに気付いた
で、2巻が終わる。そして3巻は、
グイン『気をつけろ!気づかれたら終わりだ』
前を向いたままゆっくり後退して事なきを得る。
ま、巻き戻ってる。
軍勢の進軍を知らせる為、ラクの谷を目指し、谷間の一本道を進む。
上空には大量のエンゼルヘア。
彼らが降り立った谷間の底には大量のイドが密集していた。
その時、イドが彼らに気付いた
で、2巻が終わる。そして3巻は、
グイン『気をつけろ!気づかれたら終わりだ』
前を向いたままゆっくり後退して事なきを得る。
ま、巻き戻ってる。